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2005年 12月 18日

ペア・マグカップ(1995年)

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ピンクとブルーの可愛いペア・マグカップ。これは障害者アートバンク(現アートビリティ)の登録作家・太田利三さんの音楽家をモチーフにした絵をベースにアートビリティ・アンド・アソシエイ(以後A.A.A.)のメンバーがデザインしたオリジナルグッズである。このマグカップは、実はA.A.A.のメンバーのうちの二人が前後して結婚することになり、我々が敬愛する太田さんの協力を得て結婚披露パーティの引き出物として実現したのだった。
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by LunaSmileDesign | 2005-12-18 10:44 | マグカップのデザイン
2005年 12月 05日

事業報告書の表紙周りのデザイン(1994〜)−2−

日立クレジット(現日立キャピタル)の事業報告書の続きであるが、第42期の事業報告書で形状を含めたデザインのリニューアルを行った。事業報告書は殆どが株主へ郵送されることから、これまでの形状では二つに折って封入していた。そこでこの作業を簡略化するために、封筒にそのままはいる縦長のデザインを採用することにした。
デザインの要素としてはこれまでと同じく、表紙にその年の干支の郷土玩具、裏表紙にNOVA Galleryとして障害者アートバンク(現アートビリティ)の作品を採用した。

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第42期事業報告書からNOVA Galleryで第10回障害者アートバンク大賞から提供するようになった日立クレジット(現日立キャピタル)特別賞の受賞作家の作品を紹介するようになった。第42期は第10回障害者アートバンク大賞“日立クレジット特別賞”受賞作家の池上則道さん。

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第43期は第11回障害者アートバンク大賞“日立クレジット特別賞”受賞作家の蔵貫信さん。

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この年、日立クレジットから日立キャピタルへ社名が変わり、事業報告書も若干のデザイン変更があった。第44期は第12回障害者アートバンク大賞“日立キャピタル特別賞”受賞作家の野村育葉さん。

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第45期は第13回障害者アートバンク大賞“日立キャピタル特別賞”受賞作家の橋本知佳さん。

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この年、障害者アートバンクはアートビリティへ名称変更する。第46期は第14回障害者アートバンク大賞“日立キャピタル特別賞”受賞作家の久保貴寛さん。
私が日立キャピタルの事業報告書のデザインに関わったのはここまでであるが、これ以降もデザインは変更になったものの、アートビリティの作品使用は続いている。
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by LunaSmileDesign | 2005-12-05 21:53 | 企業の販促物