カテゴリ:ポスターデザイン( 6 )


2006年 08月 25日

キラキラっとアート・コンクール

カウパレードに参加するきっかけとなった「キラキラっとアート・コンクール」のポスター・デザイン。

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by LunaSmileDesign | 2006-08-25 19:48 | ポスターデザイン
2005年 08月 24日

府中の森芸術劇場「日本フィルどりーむコンサート」のポスター、チラシ等のデザイン─其の五(1994年)

府中の森芸術劇場「日本フィルどりーむコンサート」の仕事もついに最後を迎えた。・・・今から思い返しても、感無量!?
最後のプログラムのヘッドコピーは「仲道郁代…スクリーンミュージックの世界」。モーツァルトから始まって、ワーグナー、ガーシュイン、マーラー、そして取りがスター・ウォーズ!このカラフルなプログラムを表現するキー・ワードは映画の世界の旅!で候補の中から決定したのが滝本大介君の「スペースシャトル」であった。


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シリーズの最後の仕事と言うことで、府中の森芸術劇場からコンサートへのご招待をいただき、CPCのN女史と二人、愉しいひとときを過ごすことができた。隠れ仲道郁代ファンの僕は郁代様のご尊顔を間近に拝見することができ、最高のご褒美をいただいたようなものであった。

音楽と絵のコラボレーション・・・「日本フィルどりーむコンサート」のこの一連の仕事は、僕にとってかけがえのない宝物である。
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by LunaSmileDesign | 2005-08-24 14:12 | ポスターデザイン
2005年 08月 23日

府中の森芸術劇場「日本フィルどりーむコンサート」のポスター、チラシ等のデザイン─其の四(1994年)

4回目のどりーむコンサートは「都民名曲サロンシリーズ」と称して、これまでのとは少し性格が違うので、デザインも変えて欲しいとの要望があった。コンサートの演目は、真打ちがショスタコーヴィチの交響曲第5番!、前座がモーツァルトである。
これは正直、絵の選定には苦労した。何度かのクライアントとのやりとりの末に決定したのが新谷純太さんの「無題」。

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キュービズム風のアヴァンギャルドな構成と色彩がショスタコ(ショスタコーヴィチ好きはこういう言い方をするらしい・・・)の音楽世界に合っているとの結論に達した訳である。
こんな風に、一つのコンサートの中で複数の曲が演奏され、それらが音楽的に性格が異なる場合のイメージ作りは、やっぱり大変である。そういう意味でも府中の森芸術劇場の要件を満たすことができたアートバンクのライブラリーは、誇って良いと思うのである。
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by LunaSmileDesign | 2005-08-23 11:53 | ポスターデザイン
2005年 08月 22日

府中の森芸術劇場「日本フィルどりーむコンサート」のポスター、チラシ等のデザイン─其の参(1993年)

障害者アートバンクと関わるようになって、まだ間もない頃のこの一連の仕事は、僕にとっていろんな意味で思い出深い仕事である。音楽が空気のように生活の一部である僕にとって音楽と関わりがもてるデザインであったこと、好きな絵と音楽をデザインという行為を通じて結びつけられたこと、これは僕自身、デザイナー冥利に尽きるといっても過言ではない。・・・あたかも神のごとく、音楽と絵を繋いだのだから・・・。

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「ロマンと悠久の自然賛歌〜田園」!(これもN女史のコピー)
あまりにも有名なあのベートーヴェンの交響曲第6番は僕の中で必然的に小池誠さんの「生命の楽園」と繋がった。

後日談:当時、赤坂の僕の事務所に「府中の森芸術劇場」の担当の方から電話があった。指揮者のマルチェロ・ヴィオッティ氏がポスターを見て、是非、絵を購入したいというのだ。小池さんの絵は人気があってなかなか手に入らないし、「生命の楽園」は当然誰かに所蔵されていて、入手は不可と答えると、レプリカでも良いから、と、それはもうご執心であった。
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by LunaSmileDesign | 2005-08-22 17:24 | ポスターデザイン
2005年 08月 21日

府中の森芸術劇場「日本フィルどりーむコンサート」のポスター、チラシ等のデザイン─其の弐(1993年)

府中の森芸術劇場「日本フィルどりーむコンサート」の次のプログラムは、前橋汀子さんのヴァイオリンがフィーチャーされた演目になるということで、これもすぐに使いたい登録作品が思い浮かんだ。
当時障害者アートバンクはCPC(コロニー・プランニング・センター)の管理下にあって、本来ならCPCでデザインするのが筋だったのだろうが、手が回らないという訳で僕が引き受けたのだった。とは言うものの、クライアント(ここでは府中の森芸術劇場のことです)との折衝や印刷の進行管理、果てはプログラムの中のコピーのリライトや曲目の解説などコピーワークに関してはCPCの持ち分で、CPCのN女史が八面六臂の活躍で一年間僕との共同作業に付き合ってくれたのだった。

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音楽好きの太田利三さんはヴァイオリンやチェロ等の楽器をモチーフにした絵をたくさん描かれていて、登録作品の中にもいくつも使いたいのがあって絞り込むのに苦労したのだが、ヘッドコピー「魂のヴァイオリニスト〜前橋汀子」(実はこれもN女史のコピーです)にはこれしかないという作品「ヴァイオリン」に、すんなり決まった。

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プログラムは予算の関係で2色印刷。すると、中で使われている絵はこんな表情になる。

この仕事では、太田さんが大変喜んでくれた。クラシックが好きで、前橋汀子さんのファンの太田さんならではの気持ち、僕にもよくわかったのだった。
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by LunaSmileDesign | 2005-08-21 16:35 | ポスターデザイン
2005年 08月 20日

府中の森芸術劇場「日本フィルどりーむコンサート」のポスター、チラシ等のデザイン─其の壱(1993年)

1993年の初頭、障害者アートバンクの本体であるコロニー印刷の東村山工場から、府中の森芸術劇場で、コンサートのポスターなど、印刷物のデザインコンペがあり、参加したいので手伝って欲しいという。そこで、アートバンクの作品を使うことを条件に引き受けることにした。コンペはたいてい落ちればそれまでのデザインなどの作業費はでない。が、結構勝算はあった。というのも「これだっ!」と思える登録作品に心当たりがあり、すでに頭の中でカタチになって僕に微笑みかけていたから・・・。

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なんてったって、これで決まりでしょう!西垣豊さんの「フクロウの交響楽」。・・・結局、思惑が当たって、受注することができた。
因みに受注内容は、「日本フィルどりーむコンサート」というタイトルで1年間計5回のコンサートのポスター、チラシ、プログラムの制作で、印刷を東村山工場で、デザインを僕がやることになった訳である。
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by LunaSmileDesign | 2005-08-20 20:54 | ポスターデザイン